納骨堂

平成27年10月に納骨堂を建立

平成27年10月に納骨堂を建立致しました。
昨今、お骨のご供養の仕方について心配される声をよく耳に致します。
「後を見てくれる人がいないが、どうしたらよいか。」 「自分達の供養の事で子供や孫達に負担をかけたくない。」 「お墓を建てたり、納骨堂に入っても、子供達は遠くにいて供養してもらえないのではないか。」
等と心配されて相談に来られる方も増えております。

「お寺でずっと供養してもらえないだろうか。」との相談もございます。

ご相談いただいたお悩みのご希望に少しでもお応えしたい

そういったご希望に少しでもお応えできればと、当山では本堂左奥の一部を納骨堂としております。

ご先祖様や故人のご恩に報いるご供養をさせて頂きたいと、お堂の名前は「報恩堂」と名付けました。通常の納骨堂とは異なり、各家を1軒ずつお祀りせず、お骨のみをお預かり致します。そのお骨を納骨堂内の納骨棚に安置し、住職並びに当山僧侶が日々のお勤めの中でご供養させて頂きます。

納骨は永代供養とさせて頂きます。三十年間納骨堂にてお預かりした後、将来的に境内地に永代供養塔を建立し、その下に土として還させて頂く予定です。
費用は下記の通りとし、管理費等は頂きません。

納骨なされた方はなるべく盆彼岸等の行事へのご参加をお勧め致します。

永代納骨料

一骨30万円
二骨以上50万円

※一定の時期を空けて納骨される場合は、その都度二十万円の納骨料をご奉納頂きます。